Amazonプライム会員のメリット・特典は何?デメリットも暴露!


 

Amazonのハードユーザーなら、「プライム会員」の特典がどんなものなのか、興味があるあるのではないでしょうか?

年会費3,900円(税込)は安くはありませんが、年会費を12か月で割ると、1か月あたり325円です。

325円? スタバでお気に入りのコーヒー飲むよりも安いかも?

では実際に、ひと月あたり325円を払うことで、どんなメリットを受けられるのか見てみましょう。

 

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Amazonプライム会員の特典 たくさんありすぎでは?

 

さまざまなメリットをアピールしてくるAmazonプライム会員への誘惑。

そのメリットを確実に受けるためには、どんなサービスをたくさん利用したいかが、ヒントになります。

検討のポイントを見極めましょう。

 

みんな弱い?”割引き”の一言に思わずぐらり

 

プライム会員になると、「割引き」が大きなメリットになりそうです。

Amazonのサービスを利用する際、「クーポン」などを上手に使うことで、割引きのメリットを受けることができます。

たとえばキャンペーン期間中に使えるクーポンで、10%割引き、または30%割引きなどの特典が受けられます。

クーポンは、キャンペーン期間や内容によって日々変わりますので、どのようなキャンペーンを行っているのか、よくチェックしましょう。

また、ユーザーフレンドリーなクーポンも多数あり、欲しい商品に「クーポンをもらう」ボタンが表示されていたら、ボタンをクリックしてみましょう。

その状態でショッピングカートに入れれば、注文の確定後に「〇〇円OFF」と表示され、実際の割引き適用額が分かるような仕組みになっています。

たくさんのクーポンを利用することで、年会費の元を回収することが可能です。

>>Amazonのクーポンの入手方法と使い方を教えます!

 

映像、音楽は生活に欠かせない!そんなユーザーにも朗報です

 

Amazonプライム会員の魅力は、音楽・映像コンテンツを無料で利用できる点にもあります。

プライムビデオ、プライムミュージックのサービスを使うことができます。

>>Amazonプライムミュージックの使い方、料金、ダウンロードまで魅力を伝えます!

>>Amazonプライムビデオの特徴!メリットとデメリットをまとめてみた!

 

キャンペーン適用の期間にもよりますが、映像を観るための「Kindle」や「fire」タブレットを購入するとします。

プライム会員であればクーポンを利用することで4,000円オフに。

これはお得ですね。タブレットの購入を迷っていた方なら、これだけで年会費の元を回収できてしまいます。

無料体験中のユーザーの場合でも、タブレットを購入すると4,000円分のAmazon券がプレゼントされるので、これも見逃せません。

プライム会員に登録してタブレットを購入すると、実質、年会費はタダに近くなります。

 

いいことばかり? 悪い点、デメリットも検討してみましょう

 

いいことばかりの気がするAmazonプライム会員ですが、悪い点はないの? と迷う方もいるはずですね。

実際、利用を迷うデメリットも見ておきましょう。

 

無料体験から自動で有料会員になるから注意!

 

Amazonプライム会員の無料お試しに登録したら、いつの間にか有料の会員になってしまっていて、クレジットカードに請求されている……これはデメリットですね。

Amazonプライム会員の無料お試し期間がありますが、

無料お試し期間が終了しても、そのまま有料の会員にはなりませんよ

という意思表示を、ユーザーが自分でしておく必要があります。

この手続きをしないと、年会費を請求されてしまいます。

>>Amazonプライム会員のお試し・無料期間について知っておきたいこと!解約はできるか?

 

自動契約解除の方法

 

ちなみに会員の自動契約を解除するには以下の通りにやるとできます。お金を払ってまで会員にはなりたくない方は参考にしてください。

  1. アカウントユーザーから「アカウント設定」を選びます
  2. 「Amazonプライム会員情報の管理」をクリックしてください
  3. 「プライム会員の年会費を請求いたします」の表示を見つけてください
  4. その下に「自動更新しない」の表示がありますので、クリックします

 

「会員資格が終了します。よろしいですか?」 と聞かれます。

正式に会員になる意思がまだ決まっていない方なら、「会員登録を継続しません」を選択してクリックしておきましょう。

これで問題は回避できます。アカウントサービスからもう一度「Amazonプライム会員情報の管理」をクリックすると、

 

〇〇年〇〇月〇〇日に会員資格が終了します。ご請求はございません

 

という表示を確認することができます。

この作業で、自動的にプライム会員になることを回避できます。突然の年会費請求にびっくりしないためにも、まるで罠のような自動会員登録に進んでしまいわないよう、予防しましょう。

 

月額325円!年会費の元はとれそう?

 

Amazonプライム会員のメリットとデメリットを以下にまとめますので、会員になるかどうか迷っている方は参考にしてみてくださいね。

 

クーポンで割引キャンペーン!たくさんあります

 

割引きに適用されるクーポンは、30%OFFだったり10%OFFだったり、積みかさなるとバカにできない金額になるものです。

お買い物ハードユーザーなら、月に325円以上割引きされたら、元は取れますね。

 

映像・音楽コンテンツの聞き放題・見放題

 

100万曲が用意されている「Prime Music」の音楽聞き放題や、ヒットした映画、海外ドラマ、テレビ番組といった多様なジャンルから選べる「プライム・ビデオ」の観放題も、会員になる大きなメリットです。

レンタルよりも安いかどうかが、検討の目安になりそうです。

 

お急ぎ便・お届け指定便は使い放題

 

すぐに届けてほしい日用品や、受け取りたい日時が決まっている買い物が多い方なら、お急ぎ便の使い放題も魅力になります。

お急ぎ便は360円の有料オプションなので、月に1回使うだけで、年会の元は取れそうです。

 

どんなサービスがあるのか、どんなサービスをよく使いそうかを検討してみましょう。いずれにしても、最初は無料で使えますので、一回使ってみてから判断するのがおすすめです。

>>Amazonプライム会員を無料体験する

 


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